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KEIRINグランプリ100万ゲット!……ならず

 ギャンブル五種競技第4戦、KEIRINグランプリを観戦するため平塚へ。同行人はライターの大沢和。平塚駅前でメシを食ってから行くかどうか悩んだが、結局ストレートに競輪場へ向かうことにした。

 甘かった。現地は当然ながら大混雑。場内でメシを食べようにも、どの店にも大行列ができている。しかもメニューの8割はすでに売り切れている。
「ギョーザちょうだい」
「すいません。40分待ちです」
「豚汁ちょうだい」
「すいません。もうポンカンしか残ってないです」
  この極端な品不足、ほとんど末期ソ連状態である。昔のニュース映像で、ウオッカが売っていないので、代わりにヘアリキッドを飲んでいるソ連人を見たことがあるが、この日の平塚も同じであった。クッキーをポリポリと食いながらワンカップをあけるオヤジ、クリームタルトを食いながらビールをあおるオヤジなど、不思議な食い合わせが続出していた。
 そんななか割烹着を着たオバチャンが、
「ごめん! 1杯でいいから御飯、白飯をわけて!」
 と叫びながら場内の飲食店を走り回っていた。注文を受けたはいいが、米が底を尽きたのだろう。

081230_155401  メシを食うのはあきらめて車券勝負。こちらは好調で、8Rの「村上→坂上」を一点的中。さらに10Rで安部康雄のアタマ流しをかけたら、12万円ほどのカネが転がり込んできた。
 その資金を元手に、グランプリは小嶋アタマで100万円を狙う。
 ホームで永井が抜け出して小嶋は2番手。人気の山崎は後方で後手を踏んでいる。これ以上ない絶好の展開に脳汁が出まくる。でも最後は井上に差されて終了。

 グランプリはハズしたものの、この日は8万円くらいの浮き。ここまでの年末五種競技の成績は2戦2勝で、15万円くらいのプラス。残すところはあとひとつ、今日は川口で帯封を目指す!

 

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