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新陳代謝

 SG・モーターボート記念は登録番号4000番台の中村有裕(26)が優勝。オールスター競輪も88期の井上昌己(27)が優勝。ともにSG・GⅠ初優勝で、ニュースターの誕生となった。
 今年は競艇・競輪ともに、あたらしい力の台頭が目立つ(総理杯を勝った中澤、グラチャンを勝った坪井、競輪は宮杯の山崎。ほとんどの興行は上位がハイレベルで拮抗しているときに爛熟期をむかえるが、いちばん面白いのは若手のダイナミックな下克上がはじまる時期である。
 競艇は3900番台以降の選手が3300番台以前の選手を駆逐し、競輪は80期後半の選手が60期台を一掃する。どうやら、そんな下克上期に突入したようである。

 そこで、競馬だ。競馬は騎手の新陳代謝がほとんどない。おそらく武豊の天下は引退するまで続き、リーディング上位に入る騎手の顔ぶれもほとんど変わらない。川田、鮫島、藤岡、吉田隼、塚田、中村、大野、松岡、津村、石橋脩……彼らには、GⅠを獲り、上位騎手をなぎ倒すことを望んでいる。

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