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反則金

昨日お伝えしたとおり、今日もまた警察にいってまいりました。

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赤い紙を3枚ももらっちゃったよ……。

交通違反をすれば罰金を払うのが当然……と自分自身を納得させる。だが心の中では、原付のスピード違反とか、原付の二段階右折違反とか、原付の駐車禁止なんて、わざわざ取り締まるほどのものなのか? と思いながらも。

「じゃあ、受け取り書にサインして、拇印を押してください」

担当の警察官が、事務的に処理を進めていく。

前職の職業病なのか、私には内容全文を読まないとサインしないクセがついている。案の定、わけのわからない文章が目に飛び込んできた。

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「なんだよ!? この送付費用800円って!!」

自宅に郵送したというのならわかる。でも私は警察署まで取りにいってるのだ。

「これは池袋の警察署から、こちらの警察に送られてきた送料です」

「はぁ!?」

なぜ警察間の送料を私が負担しなけりゃいけない。どこの通販が「店舗に在庫がなかったので、倉庫からの送料を上乗せしました」っていうよ。

百歩譲って、警察間の送料を負担しなけりゃいけないとしよう。でもなぜ書類をまとめて送付しない。池袋と板橋は隣り合ってるんだから、事務的な送付物は毎日あるはず。一般企業は「送付物をまとめて経費削減」なんて、どこでもやってるぞ。

千歩譲って、「警察は忙しいので、郵送物をまとめて送るヒマなんてないはず」と納得しよう。でもなんで、800円もかかるんだよ!普通郵便の送料が80円。この書類は、池袋=板橋間を5往復もしたのか!?

一万歩譲って、重要な書類なので配達記録で送ったとしよう。それでも片道210円だ。どうやっても800円という金額はでてこない。

「きまりですから」

食って掛かるも、必殺の一言であしらわれてしまった。

ヒマをみつけて一度、警視庁に問い合わせてみます。金が惜しいんじゃない! 納得いかない金を払うのが惜しいんだ!

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雑務

 仕事が一段落。たまっていた洗濯物を干して、部屋の掃除をして、食料を買い物して、諸般の事情(笑)で警察に預けてあった免許証を取りにいって……というところで、今日の雑務はタイムアップ。これであと残っている雑務は、原付のパンクを修理するのと、諸般の事情で警察にお金を納めにいくくらい(笑)。

 

 関係者各位

 いま手があきまくっています。特急仕事でも、すぐ取り掛かれる体勢です。なにかありましたら、ぜひ姫園まで、仕事の依頼お願いします。

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トンネルを抜けると

いや、もとい。駅を降りると桜のトンネルだった。

Sakura KKベストセラーズへ向かう道路。両脇には〝これでもかっ!〟というくらいの桜、桜……。ここ5日間、ほとんど自宅に詰めていたので気づかなかった。いつの間にか桜が咲いていたんだ。

携帯で撮った写真なので、あまり綺麗さは伝わらないかもしれないが、思わず〝上を向いて歩こう〟状態で、編集部へ向かっていると、電柱にブツかってしまった。

文字校正を終了して、17時から新宿で打ち合わせ。その後、八重洲に移動して、懐かしい知人たちと飲み会。

いろいろ抱えていた仕事も、一段落ついた。夜風が気持ちいいくらいに酔って、帰宅。

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今日発売の雑誌

200511000224 3月28日発売の関西ウォーカーで「よしもと競馬新聞」の原稿を書かせていただきました。インタビューしたのは、関西で『サタうま!』という競馬番組に出演している、シャンプーハットのおふたり。

小出水さんは、わたしと同い年。しかも競馬をはじめたキッカケもオグリキャップで、私とまったく一緒。おもわず親近感を感じてしまいました。

ぜひ御一読ください。

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今日発売の雑誌

Hyousi 隔週刊誌の競馬フォーラムで、連載がはじまりました。

タイトルは「脱ギャンブル宣言」。競馬場にある面白い風景や、落書き、看板などを集めたものです。

ぶっちゃけていうと「競馬VOW」みたいな感じですね。

競馬フォーラムは、今号から内容が大幅リニューアルしております。いままで毛嫌いしていた人も、一度手にとって読んでみてください。 

 

 

Kaigaikeiba 東邦出版から発売中の海外競馬完全読本のお手伝いをさせていただきました。筆者は合田直弘さん、秋山響さん、石川ワタルさん、斉藤修さん、須田鷹雄さん、大岡賢一郎さん、堀正さん、TIS、といった錚々たる面々。

ビギナーからエキスパートまで、面白く読める内容だと思います。海外競馬と聞くだけで蕁麻疹が出るという人も、海外競馬があればご飯が3杯食べられるという人、幅広い層に新たな発見があると思いますよ。

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週末、ヘコんだことと、うれしかったこと

●ヘコんだこと

土曜日、取材で川口オートレース場へ。同行者のWさんという女性との会話で、大ダメージを受ける。

姫「川口は元SMAPの森クンが所属しているんですよ」

「へぇ~。私、森クンが引退したとき小学生でした」

若い若いと思っていたが……。もうオレはおっさんなのか……。

●うれしかったこと

日曜日、吉岡稔真選手の日本選手権競輪(ダービー)制覇を立川競輪場で観戦できたこと。

逃げイチで恵まれたとか、全盛期の脚にないとか、そんなことは関係ない。表彰式に集まったファンは、そんな思いで声援を送っていた。

自分を競輪に引き込んだ吉岡が、いまだ現役で活躍していて、その勇姿をみることができることが、あらためて嬉しい。

観戦記は、時間があるときに詳しく書こうと思います。

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張り紙

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 西川口にて採取。募集はきたのでしょうか?

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商魂たくましい

 先日行った、焼肉屋のメニュー

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網交換50円って何よ!? しかも消費税まで取りやがって!

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知らなかった……

 国会図書館でコピーしてきた資料をみていると、頭に「?」が浮かぶ一文があった。

園田オート開場

甲子園オート開場

 私の出身は伊丹市である。自宅からの園田までは原付で5分、甲子園までは15分の場所に住んでいる。だが「地元にオートレース場があった」なんて話、一度も聞いたことがない。

 過去の資料は、けっこういいかげんなものも多い。「おそらく、園田競馬と甲子園競輪の誤植なのではないだろうか?」と自分を納得させた。でも……違った。

 あったらしいのだ、園田と甲子園にオートが。日本小型自動車振興会のHPにも、きっちりと記載されている。園田オートは園田競馬の馬場を利用して、甲子園競輪場のバンクを利用して、オートレースをおこなっていたらしい。園田オートはわずか4ヶ月で廃止になり、甲子園オートは2年で廃止された。

 ちなみに「園田オート」でググると、ヒットするのはわずか22件。しかもそのうち18件は、園田オート板金という板金屋さん。「甲子園オート」も同様で、ほとんどが「甲子園オートセンター」という自動車教習所。 これだけ語られることが少ない謎の公営ギャンブル場も珍しい。

 自分では「関西の公営ギャンブルには詳しい」と思い込んでいたが、まだまだ知れないことがあるんだなぁ……」としみじみ。

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国会図書館

 調べもののため、国会図書館へ。「貸し出し3冊」ルールに縛られて、終わったのは閉館時間ギリギリでした。

 自宅に帰って、高校野球の予想を提出。

◎智弁和歌山

○PL学園

▲成田

△横浜

×関西

 10日後、笑っているのか、それとも打ちひしがれているのか……。

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平和島総理大臣杯

 5日目と6日目に参戦してきました。niftyの競艇特集で、準優戦と優勝戦の回顧記事を書いておりますので、よろしかったら読んでみてください。

 ちなみに舟券は決勝が当たりました。心の中では「女子レーサーがSG制覇」というエポックメイキングな展開を望んでいたのですが、オッズをみると、あまりにも瓜生がオイシイ。5号艇から勝負をかけて、2連単の押さえがひっかかりました。

 女子王座も押さえ的中、総理大臣杯も押さえ的中……。名人戦も押さえしかあたらないんでしょうかねぇ。

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韓国、おまえもか……

 もはや野球もハズしてしまいました。

今日は1日中、自宅で原稿を書いていたのですが、突風で家が揺れるんですよ。震度2くらいの地震なみに。そのたびに、

「もし、家がこっちの方に倒れたら、こう避難しよう」

と考えてしまうのも、阪神大震災経験者のサガでしょうか?

明日は平和島の総理大臣杯に行ってきます。こちらも強風のせいで、波乱含みの準優メンバーになったようです。

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読み間違えました

競馬・競艇ともに総ヌケでした。とくに野長瀬は、もっとイイ足があると思っていたんですが、自分の勝手な思い込みだったようです。

で、今日の本命はこれ

1・5点もハンデがつくなら、韓国勝負で大丈夫じゃない?

競馬と競艇の予想は、差し控えておきます。

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気になる馬・選手@競馬&総理大臣杯

フラワーC ◎オリオンオンサイト

この馬の担当は、スーパーホーネットも担当している腕利き厩務員さん。前走の水仙賞は、ほぼこの馬に乗るためだけに、川田騎手が中山に遠征。で、数週前の取材では、2人とも「大きなことはいえないが、自信はありそう」な手ごたえだった。もしここを落としても、しばらく追いかけ続けることをオススメ。

但馬S ◎トーセンハピネス

タガノデンジャラス、ファイトクラブ、ワンダーマッハー、人気しそうな3頭がどれも折り合いに専念する必要がありそうな馬ばかり。それなら前につけることができるトーセンハピネスに利あり。

総理大臣杯 野長瀬正孝

モーターは勝率30%、本人コメントもあまり強気でないが、初日の脚がよくみえた。今日は3Rと8Rの2回乗り。3Rはイン逃げでまず大丈夫、8Rは仲口との折り返しで。

3R ①→②④⑥→②④⑥

8R ②⑤→②⑤→①③④⑥

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 女の子とHをしていたのだが、ひょんなことでケンカになった。数日後、怒った女の子から強姦罪で告訴された。逮捕しにやってきた警察が家のドアをガンガンとノックする。窓を割って友人の家まで逃走する俺。

 どう考えても和姦なのだが、友人に相談すると「濡れ衣でも、晴らすのは難しいんじゃないか? 犯人隠匿になるから出て行け」と冷たい返事がかえってくる。別の友人宅にいっても「懲役10年くらいで済むだろうから、ガマンしたら?」との答え。弁護士事務所に相談しても「勝つ可能性は0%。しかもあんたお金持ってないでしょ」。

 携帯をみると着信が120件。母から「警察が大挙して押し寄せて困っている」、警察から「至急、出頭するように。逃げてもムダです」との留守電が。

 もうダメだ。出頭しよう。でも出るとき、俺は40歳か。いっぱい書きたい文章や、やりたい企画があったのになぁ……。

 

 

 というところで、夢から覚めた。

「よかった……」

 ひさしぶりである。夢の内容に対し、本気でそう思ったのは。

 夢は最近の出来事を、脳内で再構築する作業だという。

 たしかに最近Hはした、母親からの電話は面倒くさいから出ていない、編集部からも原稿の催促がかかってきている、それに寝る前に「証券取引法違反の懲役を最大10年に変更する」という国会中継も見ていた。

 でも、よりにもよりにもよって、こんなストーリーに再構築しなくてもイイじゃん(笑)。

 ただ不思議だったのは、最悪だった精神状態が、この悪夢から覚めたとき、だいぶんマシになっていたのだ。原稿もテンポよく書ける。そこまで脳が判断して、この夢をみさせたのなら、人間の脳って、ホントよくできてるなぁと思う。

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今日は美浦トレセン

先週のアタマから続いた「栗東→大阪→仁川→東京→名古屋」というロードも、今日の美浦取材で、いったん中休み。あとは原稿を書くだけなんだが、どうも体調と精神状態が優れないなぁ……と言い訳してみる。

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名古屋競馬にいってきました

笠松は足しげく通っているが、名古屋競馬には1回しかいったことがない。大阪に住んでいたハタチのころ、軽自動車に友人4人を詰め込んで、車で行ったのだが、大渋滞にハマってしまい、都合1レースしか打てなかったと記憶している。競馬場にまったく落ち度はないのだが、勝手に自分とは相性が悪いと思い込んでいた。

2006_03140032 実質、ほぼ初参戦の名古屋。でも馬券の調子はかなり良好。5レース買って、3クラ的中。

ただ、どの馬券も堅いのよね。名古屋は基本的に本命サイドの決着が多いが、それにしても当たったのが「馬複240円、馬複350円、馬複650円」と、たいした儲けにはならず。

 

Akane 名古屋行きの本題は、山本茜騎手の取材。

知っている人も多いだろうが、いま名古屋で絶好調の若手女性ジョッキーだ。20日には高知の「全日本新人王争覇」にも出場する。楽しみだ。

広報に通されたのが、なぜか布団とコタツがある部屋。普段JRA騎手がきたときに使っているらしいが、コタツに入りながらの取材は生まれて初めて。

詳細は「競馬最強の法則5月号」に掲載予定ですので、楽しみにしておいてください。

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今日発売の掲載誌

今日13日発売される雑誌に、以下の原稿を書いております。ぜひ買って、読んでみてください。どうしても読みたくないという人も、アンケートハガキの「面白かった企画」に書いて出してください(笑)

 

Saikyo2006_04_w_1  競馬最強の法則4月号KKベストセラーズ)

「トレセンだヨ! 全員集合」

池江泰寿調教師……クラシックにむけて。フサイチジャンク&ダイアモンドヘッド

成宮明光元調教師……こんな調教師はもう出てこない!

川田将雅騎手……重賞初勝利。競馬一族のドラマが幕を開ける

矢原洋一騎手……4年8カ月ぶりの白星

南田雅昭騎手……フリー宣言

上野翔騎手……穴党ファン、注目して!

キンシャサノキセキ……南半球生まれの馬がKO連発

コパノフウジン……高松宮記念の穴馬

競馬学校卒業式……模擬レースを紹介

自画自賛ではないのですが、このコーナーで取り上げる人や馬は、激走することが多いんですよ。吉田隼騎手はブレイク前に取り上げたし、2月号で取材した中村将騎手は現在結果を残しだしつつあるし、マイネルボウノットは地方重賞を勝ったし。

コパノフウジンはこの取材直後、別の雑誌の取材で、馬主のDrコパ氏にも話を聞くことになったので、何らかの縁を感じています。高松宮記念は、この馬からいこうかと考えている今日このごろ。今年のメンバーなら一発ありそうですし。

成宮師はかなり面白い話が聞けたんだけど、すでに他誌に掲載されていたりする部分があるのがちょっと残念。月刊誌の宿命かも。でも自分なりの視点で、面白く仕上がっていると思います。

川田騎手の「偶然の一致」は、たぶん他誌には載っていないと思います。これは、かなりビックリする偶然なので、ぜひ読んでください。

 

「2ページ目の騎手たち」 (仮)

大庭和弥騎手、箕島靖典騎手、五十嵐雄佑騎手、3人の鼎談。競馬ブック成績欄の右ページにいる騎手たちが、なぜその位置に陥ったのか、現状の問題点を語る。

かなり語りにくい話題を、率直に語っていただきました。3人には本当に感謝しております。文字数の制限がもったいなく思ったくらい、内容は濃いです。

 

  

10i0604 サラブレ4月号(エンターブレイン)

「uma cultureガイド 今月の1冊」

私も執筆に参加した「競走馬の休日」の紹介をさせていただいきました。

書籍ともどもよろしくおねがいします。

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魔窟

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原稿を書き上げるためにマンガ喫茶へ。

こんなもの読み出したら、終わるまで下界に出られないじゃん。結局、最新刊まで読んでしまったよ。しかも途中で終わってるから、話が気になる気になる……。

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なんじゃいそりゃ?

栗東のホテルです。明日は取材にいってまいります。

で、今日のツッコミニュース。

 セ・リーグは7日、東京都内で理事会を開き、検討を進めていた「ポストシーズンゲーム」(プレーオフ)制度の07年からの導入を決めた。同日に開催された日本プロ野球組織(NPB)の実行委員会にセから報告され、今後はプレーオフ制度を先行実施しているパ・リーグとの共同開催の可能性も協議していくことも決まった。
 セ理事会によると、具体的な方式はまだ決まっていないが、リーグ公式戦は現行と同数の146試合を堅持する方針。プレーオフは日本シリーズ進出チームを決めるものとし、公式戦1位チームをリーグ優勝と位置付けることも確認した。実施による試合数の増大に伴い、今後は日本プロ野球選手会(会長・宮本慎也ヤクルト内野手)と話し合う(後略)

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060307&a=20060307-00000095-mai-spo

なんじゃいそりゃ? リーグ戦1位と、リーグ戦3位の日本一はどっちがエラいの?

当然プロ野球は興行なんだから、集客効果のあるプレーオフの導入検討はよくわかる。でも、プロスポーツの本質は「誰が一番強いか」を決めるところにあるわけでしょ。それを無視して打ちたてられたギミックに、客は引っかからないと思うのだが……。

迷走を続けるねぇ……プロ野球

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すいませんでした!

浜名湖から帰ってくると、宅急便が届いていた。箱を開けてみると……

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すいません! M食品さま。ソースが入ってなかったというのは、私の勘違いでございました!

 

 

 

 

 

 

 

Photo_3 こんな丁寧な詫び状までいただきまして、本当に申し訳ありません。わざわざ返送するのもアレなので、おいしくいただくことにします。

また今後、どのカップ焼きソバを買うかで迷ったら、必ずM食品さんの商品を買うようにいたします。

本当にすいませんでした!

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女子王座決勝

3月4日から2日間、@nifty競艇特集の取材で浜名湖競艇場を訪れておりました。準優優勝戦の回顧は私が書いておりますで、レースの詳細は「競艇特集」で読んでください。取材にご協力いただきました選手および関係者のみなさん。ありがとうございました。

2006_03070017_3   取材といえども、当然舟券は買う。私は淺田千亜希選手からの勝負。アタマで買っていたのだが、1点だけ買っておいた押さえがなんとか的中した。もし、彼女が1マークで差し切っていれば、手元に約10万円が転がりこんできたはずなのだが、そんな〝タラレバ〟をいっても仕方がない。そして何より見ごたえのある、いいレースだったのだ。私は大きく納得した。

レースが終了すると、急いで原稿の作成にとりかからなくてはいけない。「@niftyの競艇特集」は現地取材→即アップが原則。最終締め切り時間は19時半~20時。私は準優戦の回顧原稿で、この締め切り時間を過ぎてしまっていた。できるだけ早く、決勝戦の〝熱〟を伝えるため、ノートパソコンにむかい、執筆をはじめる。

 

 

数分後、場内にアナウンスが流れた。

「まもなく、払い戻しを締め切ります」

しまった、原稿にアタマ一杯で、払い戻し忘れていた! 

払い戻し期限の60日以内に、浜名湖に来る予定はない。払い戻し額も1万5千円程度なので、わざわざそれだけのために行くのも手間。ダッシュで窓口に駆けつけるが、もうしまっていた。

 

誰か、浜名湖近辺にお住まいのかた、この的中舟券を買いません?

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カップ焼きソバ

諸事情により、お金がまったくなくなった。
米も切れた。
冷蔵庫の中には賞味期限の切れたマヨネーズしかない。
「いっそ、マヨネーズを飲むか?」
思案しているとき、カップ焼きソバが1個だけ残っていたことを思い出した。
神様は私を見捨てなかったのだ。ギャンブルをやっているときですら神の存在を信じていないのに、カップ焼きソバ1個で信仰される〝神〟も迷惑きわまりないことだろう。
お湯を入れ、汚い部屋をプチ掃除しながら3分待つ。
お湯を捨て、あとはソースをかけて食うという段階に入ったとこで、大変なことに気づく。

「ソースがないじゃん!」

あるべきはずのソースがない。カップの中から取り出したときに、置き忘れたたのではないかと、家中引っ掻き回して探すのだが、どこにもない。
格闘すること10分。ソースはどこにもなかった。おそらく製造過程で、メーカーが入れ忘れたとしか考えられない。
ソース抜きのソース焼きソバを食したあとメーカーにクレームを入れるが、
「申し訳ありません。新しい焼きソバを宅急便で送りますので」
と謝罪されれば納得するしかない。
「俺の最後の食料をムダにしやがって! 今すぐ上板橋まで持参しろ!」
なんていったら、単なるクレーマーだもん。

翌日。朝起きると、なにか股間にベトつき感がある。布団にもシミがついている。
「ひょっとして生理がはじまった?」
そんなわけない。私は男だ。

なんでカップ焼きソバのソースが、布団の中に隠れていたのだろう? 
そんなところに置いた記憶はないし、置く理屈もない。
推理した結果、ひとつの結論にたどり着いた。
「ソース焼きソバひとつで、急に神の存在を信じる」ことに怒った神からの鉄槌。それしかありえない。

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2ちゃんねる

関西在住の某女性が語る、「のまネコ問題」についての発言。

「モナーの版権はNHKが持ってるんだよ。それなのにエイベックスが勝手にモナーをパクっちゃったから、問題がこじれたんだよ」

ん? モナーに版権ってあったけ? しかもなんでNHKが持ってるんだ?

10分後、謎は解けた。
関西ではNHK総合のチャンネルは2だ。フジテレビを「8チャンネル」と呼ぶように、関西ではNHKのことを「2チャンネル」と呼ぶ。

まだ「2ちゃんねる」がテレビ局だと思っている人がいたんだ……。

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移転しました

諸都合により、他所で書いておりましたブログを、こちらに移転いたしました。今後ともよろしくおねがいいたします。

名前:姫園 淀仁(ひめその よどひと)

職業:ライター

主な書籍

『参った その手があったか! 「返さないお客様」との知恵比べ

Maitta_5   著者  : 姫園 淀仁
  出版社: 東邦出版
  ISBN: 4809403610
  出版日: 2004年4月5日
  amazon

以前に勤めていた消費者金融の内幕を描きました。話を書いたものです。お金を借りている人や借りようと思っている人だけでなく、まったく借金に縁がない人にも興味深い内容に仕上がっています。青木雄二氏亡き今、日本の借金関係の執筆を担うのは私だけ(笑)。映画化、ドラマ化、マンガ化、すべて受付中です。自画自賛じゃなくて、ホント面白いですから!

 

『懐かしい日本のパチンコ台 もう一度打ちたい名機102読本』Natukasi(共著)

  著者 : 東邦出版 編
  出版社: 東邦出版
  ISBN: 4809403882
  出版日: 2004年8月9日
  amazon

パチンコを打ちはじめたのは中学生のころ。かれこれ十数年にわたって貢ぎ続けている、パチンコへ対する愛憎を書き綴った作品です。負け額のウン万分の一しか、原稿料では取り戻せておりません。私以外の著者は、五十嵐修矢、今里浩紀、大沢和、小松湊、佐藤貴志、篠塚雅則、ジャック竹原、神保美佳、須田鷹雄、出口誠記、トリニッタ三宅、長岡真治、ベガス小池、牧野哲也、ミラクル松田、八木たかお。(敬称略)

 

『いま、再びオグリキャップ ついに明かされる怪物の真実』(共著)

Oguri   著者 : 東邦出版 編
  出版社: 東邦出版
  ISBN: 4809404617
  出版日: 2005年7月11日
  amazon

 

オグリキャップがいなければ、私はまちがいなく競馬をやっていませんでした。つまり競馬関係の文章を書いて生計を立てれるのも、オグリのおかげ。かれこれ十数年にわたって馬券に貢ぎ続けているのは、オグリのせい(笑)。私以外の著者は、岡田大、黒須田守、合田直弘、小林常浩、斉藤修、山河拓也、須田鷹雄、畠山直毅、前田祥久、村上和巳、山田綾子。(敬称略)

 

『競走馬たちの休日』(共著)

Kyujitu   著者 : 東邦出版 編
  出版社: 東邦出版
  ISBN: 4809405117
  出版日: 2005年7月11日
  amazon

 

トレセンにいる馬は、競馬場ではみることができな個性的な奴ばかり。そんな休日(厳密にいうと、トレセン在厩時は休日じゃないかもしれないけど)の競走馬の素顔と、関係者たちを切り取った作品です。私が書いているのは全部で4頭。大半は佐々木祥恵さんが書いております。そのほかの著者は井上オークスさん、梶原守人さん、乗峰栄一さんです。

 

主な掲載紙: 

『競馬最強の法則 (KKベストセラーズ)』にて「トレセンだヨ! 全員集合」連載中

『サラブレ(エンターブレイン)』  『競馬王(白夜書房)』 『裏モノJAPAN(鉄人社)』 など 

 

主なネット上の執筆:

Webtanakakogyo001001

nifty競艇特集  SGやGⅠ競走の現地ルポを書いております

エンタメ競馬  終了

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